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時候の挨拶

1 月の時候の挨拶睦月 (むつき)

TL;DR: 1 月の時候の挨拶は「新春の候」「初春の候」「厳寒の候」が漢語調の定番。月初は年始挨拶を兼ね、月後半は寒中見舞いの趣で書きます。社外・社内・取引先の 3 トーン別に 5 例ずつ用意しています。

1 月のビジネスメールは、年始挨拶 (松の内 = 1/7 まで) と通常業務復帰の橋渡しが特徴です。月初は「謹んで新年のお慶びを申し上げます」など年賀状風の言い回しを残しつつ、業務メールでは漢語調 (新春の候) と和語調 (お健やかに新春をお迎えのことと存じます) を相手との距離感で使い分けます。1/8 以降は通常モードに移行し、寒中見舞いの趣 (寒さ厳しき折) を取り入れます。

冒頭の挨拶

  1. 冒頭 1

    漢語調 (社外)

    新春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

    業務向け (取引先)

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    軽め (社内)

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

  2. 冒頭 2

    漢語調 (社外)

    厳寒の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

    業務向け (取引先)

    寒さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。

    軽め (社内)

    寒い日が続きますね。お変わりありませんか。

結びの挨拶

  1. 結び 1

    漢語調 (社外)

    本年もご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

    業務向け (取引先)

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    軽め (社内)

    今年もよろしくお願いします。

  2. 結び 2

    漢語調 (社外)

    厳しい寒さが続きますが、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

    業務向け (取引先)

    寒さ厳しき折、ご自愛のほどお願いいたします。

    軽め (社内)

    風邪などひかれませんよう、ご自愛ください。

どのトーンを選べばよいですか?

宛先との関係性で選びます。社外取引先・初回コンタクトには漢語調 (formal)、 継続的な取引先や上司には業務向け (standard)、社内の同僚や親しい相手には軽め (casual) が定型です。

関係性別ガイドで詳しく見る →

送信前に最終チェック

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