結び
「敬具」の意味と使い方
読み方: けいぐ
一言でいうと
「敬具」は「拝啓」とセットで使う手紙文の結語。本文の最後に行を改めて右寄せで配置する。メールでもこの慣例を踏襲し、署名の直前に独立した行として置く。「拝啓」なしで「敬具」だけを使うことはできない (片方だけは形式破り)。
使い方の例
拝啓 初夏の候…(本文)…まずは書中にてご挨拶申し上げます。 敬具
💡 本文と署名の間に独立行
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具
💡 右寄せできない場合は左寄せでも可
よくある誤用・注意点
- 「拝啓」なしで使わないこと。
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最終確認: 2026/5/2 · 編集方針は 運営者ページ をご覧ください。